援交はときどきニュースにも取り上げられるけど、逆援ってワードをニュースで見たことも、聞いた記憶もありませんでした。てっきり、現実には逆援なんてものは存在してなくて、ただ出会い系サイトの業者がつくったワードなんじゃないかって思ってました。
自分が経験して初めて信じられることってあるでしょ。まさにそれ。テレビ局のやらせが問題になっているけど、これはやらせでもなんでもなくて、リアルに自分の身に起こったことです。
1年前、離婚したときに最低元夫からたっぷり慰謝料ふんだくったおかげで、悠々自適な暮らしを送っていました。好きなことだけしていられるってとてもステキ。でも、ときどき物足りなく感じてしまうときもあります。刺激がないというか。男性とのスキンシップを欲している自分に気付きました。
そこで思い出したのが逆援。幸いにして金銭的余裕はありますので決断してからは早かったです。
久しぶりのスキンシップだったので緊張や照れが出てしまい、そこまでいいとは思えませんでしたが、回数を重ねるにしたがって余裕が生まれ、セックスを楽しめるようになりました。
もともとサバサバした性格の私ですから、相手の本名すら知らないままに関係を結びます。数人の男性とセックスしましたが、1人も顔を覚えていません。2度と会うことのない人のためにメモリー容量減らす必要はありません。
逆援する女性ってリアリストが多いのかもしれません。気持ちとセックスとお金と。ちゃんと切り離して考えられないとできません。
